椅子

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張地の擦れや破れが目立つ点、キャスター付の金属脚が根元より一部折れてしまった点でのご相談でした。

金属脚部分はパーツの紛失などが伴っていませんでしたので、溶接のみで完全に修復致しました。

張替えを機に、張地に少し色味を加えると見た感じがスッキリと軽やかな印象になりました。

置く部屋の雰囲気も変わるかと思います。

大ぶりな椅子は生地選びも大事なポイントです。

革張りの食堂椅子。木部フレームがしっかりとしています。

某有名家具メーカーの椅子です。

作りがしっかりとしている椅子は、磨耗していくクッション部分を張替える事で、繰り返し何年もお使い頂けるのです。

 

海外製のアンティークのラウンジチェアの革が傷んでしまいひび割れから破れに変っていましたので

今回全て新しく張替えをさせて頂くことになりました。 本革ではなく合皮ではありますが

雰囲気を変えず印象残る仕上がりとなり喜んで頂きました。

 

 

生前にお父様が仕事用のデスクチェアとしてお使いだったパーソナルチェア。布張りの生地が、湿気を吸ってしまったため、長年使われる事がなかったとの事。布をレザーに張り替えて使っていける椅子として甦れば・・・とのご相談でした。

布と違いレザーが曲線にうまく張り込むのが困難でしたが、仕上がってみると風合いが変り、レザーならではの重厚さが加わりました。

背もたれは特に傷んでいないので座面のみ張替えをとことで

今回座面のみ張替えをさせて頂きました。

出来るだけ現状の生地と合わせて色を選びましたので

違和感なく張替えする事ができました。

 

長らくご使用のチーク材のフレームの食堂椅子の座面の張替えをさせて頂きました。
座の手前がどうしても擦れてしまい生地が破れていましたので
今回ウレタンも合わせて交換しました。

お引越しの際にいろいろな家具を処分されてきた中で、このオットマンは使い勝手も形もよく、大切に使い続けてこられました。長年の使用で、張地の破れ、中材の劣化とともに裏側の布の破れや内部で中材を受け止めるウエービングテープの傷みもありました。張替えと共にすべて差し替えています。張替え前の雰囲気を残しつつふっくらとした感じも元通りになり、大変喜んでいただいました。

 

お家の中に眠っていたお母様のドレーサー用だったと思われるかわいい形の小ぶりスツールの張替えです。起毛した赤い張地はシミが着き、経年劣化のへたりでぺたーとした感じになっていました。いろんな色を選べるNCシリーズの張地の中からピンクがかった赤色をお選びいただき、座も胴体も中材を入れ、ふっくらと仕上げました。本来持っていた感じに戻ったと思います。低いテーブルと椅子の暮らしのお茶の間で使われる予定です。置いていてもかわいいスツールになりました。

ご結婚のタイミングで購入されたダイニングセットのチェアです。ご家族とともに過ごされて30年、いろんな思い出の詰まったチェアです。ご新居に移られるタイミングで張替えのご依頼をいただきました。お部屋の内装やカーテンと一緒にコータルコーディネートされ、生地はイギリスのサンダーソン社、麻混の上質なものをお選びいただきました。共布のクッションもあつらえて、背当たりをよりよく、交換した中材のウレタンも厚めにして、ゆっくりくつろいでいただける仕様になりました。緩んだフレームの固定もしています。

シンプルなデザインで広めの座面が座りやすく愛着のある椅子の張替えです。長年の使用で中身のウレタンもかなりへたっていますので、一緒に交換のご提案をさせていただきました。ご新居に合わせて明るいグリーンの張地をお選びいただき、イメージが一新しました。中身もふっくらと仕上がり座り心地も向上しています。

シミが目立ってきたので張替えをご用命頂きました。

食べこぼしてもサッとお手入れ出来るソフトな肌触りの合皮レザーで仕上げました。

 

掛け心地を気に入ってお使いの椅子。

張地のビニールレザーが劣化して、ひび割れてしまい張替えをご用命。

座ると座面の落ち込みがあり、座の裏に張ってあるベルトの劣化も見受けられたため、張替えに合わせてベルトも新しく交換になりました。

ビニールレザーを布地に張替えリフレッシュ。

 

永年愛用されているダイニングチェアの背の籐の部分が経年劣化で破れてしまいました。
染色された籐のシートで張替えています。張替え前の籐は塗装されていましたが、ところどころ塗装剥がれもありました。今回の籐のシートは予め染色したシートですので剥がれの心配はありません。数年前に張り替えた座の張地のともにまた永くご愛用いただけると思います。

ソファのような総張りのダイニングチェアの張り替えです。ラウンジチェアのようなゆったり感はありますが、大きさが小ぶりでダイニングテーブルに丁度いいサイズです。シミや破れが出てきたとのことで張り替えを選ばれました。お選びいただいた張地は無地ですが、いろんな色の糸で織られて表情豊な張地で濃い目の色のダイニングテーブルにぴったり合いました。

座面の張地(本革)のひび割れ、及びクッションのへたりが目立っていました。

張地をレザーに変える事で、色の効果と質感も加わり、椅子自体の雰囲気パッとが軽やかに明るくなりました。

 

このように木部フレームの上に座面が乗っている形状の椅子であれば、ほぼ新品の座に再生出来ます。

 

永年愛用されている書斎用革張りチェアの、本革張替えとフレームの清掃及び塗装を行いました。ご依頼の前にお買い替えも検討されていろいろ見てまわられましたが、やはり愛着のあるこの椅子をもうひとサイクル使っていこうと、リフォームされることになりました。革の色もフレームの色も一新して、新しい印象です。張替えや塗替えは、このようにがらっと色を変えてしまう楽しさがあります。

ココ最近メールでのお問い合わせが増えて参りました。今回のS様もメールでのお問い合わせが

始まりでした。永年ご愛用されていらっしゃるナガノインテリアさんの木製回転式ダイニングチェア

の座面が擦れてしまい椅子の張り替えが出来るところはないかお探しのところ当店をお選び頂きました。

大切に使っているドレッサーのそろいのスツールの背・座の張替えとフレーム部分の再塗装です。座の中身のクッションも交換しました。ドレッサーのぴったり入るデザインで座る高さも丁度いいので、張替えして永く使っていただくのがおすすめです。フレームの塗装のはがれや小さな傷なども目立たなくなりました。

おじい様から譲りうけた椅子の張替えのご依頼です。中の材料は作られた当時のまま、何回かの張替えを経ています。極力手を加えず仕上げました。張地の色もずっと青色、この椅子のイメージどおりに新しくなりました。職人さんも懐かしい!と喜んでいます。

以前テーブルなどをお買い上げ頂いておりますN様よりご実家のご両親様の椅子が古くなっているので

背もたれの籐の張替えと座面の布地の張替えのご用命を頂きました。

ご家族の思い出のあるダイニングチェアの修理のご用命を頂きました。座面の張り替えと木部のノリ切れによる接着面の

ハズレ修理とぐらつき、木部の折れたところの修復ととても永くご使用になられて修理が必要になりました。

数十年前に東京の某百貨店でご購入されたチーク材の北欧ダイニングチェアの張替えをさせて頂きました。永年ご使用の為革自体もひび割れ

ができておりクッション材もへたっておりました。今回ダイニングに似合う張地を!!とのご要望でしたので布地でリフレッシュさせていただきました。

ご両親様からの譲り受けられた彫刻の椅子の張替えをさせて頂きました。背もたれの見事な彫刻に負けないように

出来る限り存在感のある生地で張った方が良いと思い凹凸のある生地にて張り替えさせて頂きました。

座面の前側が擦れてしまい、合成皮革がボロボロと剥がれてしまっていました。ビニールレザーも商品によっては

非常に弱い質感もあり特に海外製品の生地は耐久性があまり期待できません。

今回は気分も一掃したいことと肌触りを楽しめるよう柔らかい布地を今回お選び頂きました。

 

 

アメリカ製のダイニングチェアの張替えのご用命を頂きました。あまりお部屋の雰囲気を変えず痛んでしまった生地を張替え

してリフレッシュをされたいとの事で背もたれ及び座面の張替え及び木部のクリーニングをさせて頂きました。

 

 

永年ご使用のマルニ木工の食堂椅子の張り替えをさせて頂きました。座面の縁をパイピングと呼ばれる
(二つ折りにした布を縫い合わせて、装飾することです。)
加工で仕上げていましたので、現状と同じようにパイピング仕様にて修理させて頂きました。

会議室でご使用されてきた事務椅子の張替えをさせて頂きました。ご使用年数40年近くだそうで年期が入っておりました。

ホームページからお問合せいただいたダイニングチェアの背と座の張替えです。

座の汚れとへたりが目立っていましたが、背も座もクッションを入れ替え全体的に張りが戻りました。

長年のご使用で籐が傷んでしまい破れてしまったので今回は張替えをしました。見事に背もたれ部分も甦ります。

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