ある日、いんぐチェアがやってきた。
そもそもの始まりは店長の出張がきっかけ。



 

「僕達の、僕達らしい安楽椅子がずっとほしかった」

1年に何度か東京へ出張がある際に、
必ず訪れるお店「BC工房」さん。
椅子プロデュサーでもある鈴木恵三さんを筆頭に
いごごこちのいい椅子作りをしている大好きなお店。


2007年の10月、鈴木さんと家具談義の中で
ずっと思い続けていた、「オリジナルの安楽椅子」のことを話すと。。。



「じゃ〜ウチで作ろうよ!!」

次の日には、神奈川の藤野の工房におりました。
神奈川
の深い緑につつまれてその工房はありました。

そこではデザイナーの上田麻朝(まあさ)さんが
満面の笑顔で迎えてくださいました。
そして、一緒に工場のなかへ。

椅子の製作現場の流れなどの説明をうけながら、
木フレーム製作スペースでは、「フレームはチークがいい」
座面をはっている作業場では「上質のしっとりとした革がいい」
「僕たちの考える椅子の形」と具体的な話から
趣味思考といったラフな話をしながら工房内を案内していただきました。


いっしょに考え、いっしょに作り出そう。
少しずつ考え、少しずつ作り、少しずつ販売する。
小さなブランドであろう。

そんな気持ちをもったBC工房の人々。

そして、本当にいいものをずっと使ってほしい。

そんな想いのユーハウスのみんな。

そんな人たちから生まれたのが「いんぐ」チェアなんです。

 


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